元旦ホロスコープの作り方

こんにちは。
采慧(サキ)です。

前回お届けした
「ひとつのことに集中するコツ」
が多くの方に読まれているようで

日々の仕事や作業に
もっと集中して取り組みたいと
思う方が多いようですね。

ご質問頂いた
sakuraさんからも
お礼メールを頂き

早速、メモとタイマーを
ポケットに忍ばせていると
ご報告を頂きました。

行動が早いですね!

【星活ナビ】を
お読みの皆さんは
本当に行動力があり

先月お届けした
「5年後に変わるヒント」

「未来予測の勉強法」

プレゼントさせて頂いた
プチ鑑定のアドバイス

などを、年内に実行し
ご報告下さった方も
多くいらっしゃいました。

皆さんの行動が
実を結ぶことを願いつつ

これからも、
占星学の学びに
役立ちそうなことを
シェアして行きたいと思います。

ということで

今日は、私が毎年
1月1日に作っている
「元旦ホロスコープ」
についてお話しします。

ネーミングそのままの
習慣なのですが――

毎年、家族全員の
その年の1月1日の
ホロスコープを作成し

スクショを撮って
写真アプリに保存します。

ホロスコープ作成アプリは
常にスマホに入っているので
気になった時に作って
確認すれば良いのでは?

と思うかもしれませんが……

皆さん、最近いつ
家族のホロスコープを
作りましたか?

家族のことは、実は
意外と占っていない
という方も多いですよね?

ですから
定期検診のように

年に1度、
家族の星回りを
サッと確認して
スクショで残しておけば

いざという時に
役立つことがあります。

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元旦ホロスコープを
作る際のポイントは
二重円(出生図+プログレス)
を作ることです。
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人生の重要な節目を示す
プログレス天体は
月を除いて、1年後も
殆ど位置が変わらないので
(1年で約1度動きます)

もし元旦のチャートに
重要な転機や危機が
示されていたら

その年は1年間
その結果を意識すれば良い
ということになります。

トランジット天体は
毎月位置が変わりますので

何かが起きた時に
そのつど確認します。

現在の天体(惑星)の位置は
アストロディーンスト
トップページで確認できます。

プロの占い師さんは
上記サイト左上の三本線
(ハンバーガーアイコン)から

2022年のEphemeris天文暦を
無料ダウンロードしておくと
便利なのでおすすめです。

占星学学習には
勉強の環境作りも
大切になりますから

ぜひ、新年を迎えた今

ホロスコープと天文暦を
手元に置くことから
始めてみませんか。

明日のスキルアップ情報では
今後の占星学講座の
募集予定をお届けします。

今年、bloomingの講座で
学んでみたいという方は
チェックして下さいね。

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