占星学研究家が実践していること

こんにちは。
采慧(サキ)です。

今日から1週間
皆さんから頂いている
ご質問紹介を一旦お休みして

前回の予告通り
夏休みを利用してできる
簡単な防災について
お話しさせて頂きます。

その前に――

なぜ采慧さんは
毎年、防災の話をするの?

と不思議に思っている方も
いるかもしれませんので
その理由を少しお話しします。

占星学は、約4500年前に
メソポタミア(現イラク)で
使われていた記録があります。

その頃の占星学は、
人物の運勢を占うためではなく、
自然災害(洪水や干ばつなど)や
国政を占うためのものでした。

占星学は古代から
「転ばぬ先の杖」の役割があり

災害から民と国を守る
危機管理ツールとして
使われていたのです。

そして今現在も、
気象や災害を占い
防災に役立てている
という占星学家は多く

私の知る占星学研究家の方々も
日頃から実践されています。

災害の心配があれば
防災グッズを準備し、
自宅や勤務地周辺の
ハザードマップを見て

経済や情勢に不安があれば、
厳しい状況に耐えるために
生活基盤を整えます。

こうした
「ごく普通の備え」
をすることは、地味で
面白みのない作業ですが

実は、安定した人生を
送っている人達は皆

当たり前の事を
^^^^^^^^^^^^^^
きちんとしている人
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
だったりします。
^^^^^^^^^^^^^^^

最後に笑うのは

占いを【するだけ】ではなく、
占いで得た情報を活用する
本当の【星活】ができる人
だと思うのです。

だから私は

ただ占い方を教えるだけでなく
人生をより良くする行動を促せる
占星家になりたいと思い

占星学発祥の頃から
長く研究されてきた
災害と防災についての
情報発信をしています。

◇◇◇

ということで

今まで、
防災をやろうと思っていたけど

・何から揃えて良いか迷う
・何となく面倒で気が進まなかった
・お金が掛かるから後回しになっていた

などという方は
最も簡単な防災として
「ハザードマップ」や
「ハザードカルテ」を
見ることをオススメします。

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■重ねるハザードマップ
https://disaportal.gsi.go.jp/

画面上の空欄で住所や駅名を検索して
地図右上にある「災害種別で選択」を
クリックすると地図上に表示されます。
危険が示された場所をクリックすると
さらに詳細な解説が出てきます。

例)東京駅 洪水想定~0.5m

■地震ハザードカルテ
http://www.j-shis.bosai.go.jp/labs/karte/

画面中央の空欄で住所や駅名を検索して
地図下にある「検索する」をクリック
すると、今後30年間に起きる震度確率
などが示されたハザードカルテが
作成されます。

例)新大阪駅 震度5強80.0%

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上記の説明で、
東京駅と新大阪駅を
例に検索しましたが

東京駅や新大阪駅を
仕事で良く訪れる人は
知っておいても良い
情報だと思いませんか?

浸水0.5mを超えると
歩行が困難になりますから
その前に(20~30分以内)
高い場所への移動が必要です。

震度5強は
物につかまらないと
歩行が難しいレベルの揺れです。

お住いの地域や職場・学校では
揺れ対策、水害対策、土砂対策
のどれが最も必要かを知れば

避難場所をイメージする
ことができますので
お試し下さいね。

明日は、今すぐ揃えたい
防災グッズ10品をご紹介します。

◇◇◇

最後にご案内です。

気象や災害の占い方を学ぶ
動画レッスン
「自然災害と気象予測」では
気象がもたらす様々な災害
について学ぶことができます。

ご興味のある方は
こちらのご案内をご覧下さい↓
https://24auto.biz/blooming/touroku/entryform5.htm

期間限定で募集しています。

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