答えを得るのではなく悟りを得る

こんにちは。
采慧(サキ)です。

1月から【星活】に関する
記事が多くなっていますが
最近では毎日ご感想が届き

私が思っている以上に
星をチェックしている方が
多かったことを知り
本当に嬉しく思います。

日本にお住いの皆さんは
今週から新年度が始まりますが

新生活がスタートする方
人間関係に変化がある方は
ぜひ、これを機に【星活】を
お試し下さいね。

◇◇◇

それでは今日は
先週末のスキルアップ
(弱点から独自の価値を生み出す)
でコメントをご紹介した

なつえさんから届いた
ご質問に回答させて頂きます。

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先日はメルマガに掲載して頂き
ありがとうございました。
(弱点を克服するべく
ホロスコープを読んでいる、、
と、感想を送らせて頂いた者です…)

今後、学習を進めていく上で、
大変貴重なお言葉の数々で
心に沁み、涙腺が緩みました。

「ただの石には
労力は無駄遣いしない」

「弱点から
独自の価値が生まれる

困難と共に生きるから
磨きがかかる」

多くの方の心に響く言葉でしょう。

恐れず、暗いものをじっと見つめて、
その中から参考になるものを掴めるよう
学習を進めていきたいと思います。

采彗さん、
今回も素晴らしいメルマガ
ありがとうございました。

涙の後にはパワーがみなぎり
作業が捗ってます!

質問です

ホロスコープに表れている
変えられないもの

例えば、本人ではなく
外部からの影響の場合、
その対処法などは
ホロスコープに表れるのでしょうか
(原文ママ)
———————————

なつえさん
早速お礼とご質問を頂き
ありがとうございます。

なつえさんの仰る
「外部からの影響」とは

例えば、家族や友人同僚など
周囲の人達から受ける影響や

住環境、職場環境(室内環境)
などの物理的環境なども
含まれるでしょうか。

どちらの影響も
ホロスコープに示されますが

それらの課題と
どう付き合えば良いかは
占い者や悩んでいる本人が
自分で考える必要があります。

生まれつきの性格や性質の問題を
考える場合と全く同じです。

例えば、繊細な人に対して、星は
「精神的なストレスを受けやすい」
傾向があることを自覚させるだけで

ストレスと上手く付き合う
具体的な解決法までは
示してくれないのと同様に

対人や環境に
どんな風に悩まされるか
ということは分かっても
詳しい対処法は示されません。

それを考えるのが
占い師の腕の見せ所
ではないかと思います。

答えを探すために
占いを利用する方も
多いと思いますが

ホロスコープは
現状を受け入れるため
観念して向き合うために
読むものだと思います。

その問題とどう向き合えば
自分にプラスになるのかを
「自分で考えるためのツール」
なのです。

占星学では
星を読んで理解すること
(ホロスコープを読むこと)を
realizeリアライズと表現する
ことがあるそうですが

realizeに「悟らせる」
という意味があるように

============
私達は、星を読んで
答えを得るのではなく
悟りを得ることが
必要なのかもしれません。
============

難易度の高い話に
なってしまいましたが

自分で考え抜く覚悟をもって
ホロスコープに示された
問題(課題)に向き合えば

悟りまでは
得られなかったとしても
妥協のない答えは
得られるのではないでしょうか。

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