心療内科をおすすめしたことはありますか?

こんにちは。
采慧(サキ)です。

ここ何回か取り上げている
「妊活」について

まだまだ沢山のご意見や
体験談などが届いており
皆さんの関心の高さを
改めて感じています。

また実際に、
ご自分の不妊治療の
成功時期の星の影響を
確認して下さった方も
いらっしゃいました。

【星活ナビ】では
実践に役立てて頂くための
占星学情報をお届けしたいと
思っていますので

たくさんの方が
メルマガを読むだけでなく
直ぐに活用して下さることが
とても嬉しいです。

ところで――

今週は下記のような
ご質問を多数頂きました。

————————-
・このアスペクトは
 どういう意味ですか?
 どう解釈しますか?

・この時期は、どんな風に
 対処すれば良いですか?

・(本の名前)の中で
 〇〇と書かれていますが
 なぜですか?
————————-

もしかしたら、
先週末のスキルアップ情報で
「休暇の運勢の占い方」を
レクチャーしたので、

一時的にホロスコープの
読み方についてのご質問が
多いのかもしれませんが

天体の意味、アスペクトの意味、
時期予測の仕方や対処法など
具体的な運勢の読み方は

学習レベルに合わせて
有料講座で解説しています。

受講者の皆さんは、
講座の際にご質問下さい。
またメルマガ読者の皆さんは
今後「質問募集」などの際に
改めてご応募下さい。

◇◇◇

それでは今日も
実占に関するお悩みに
お答えしたいと思います。

——————————
環境が悪く、精神的に
とても疲弊している人の鑑定で、
心療内科などにいくことを
おすすめしたことはありますか?

悩んでいる最中に、
その1つの解決法として
占いを受けるのはよいこと
だと思いますが、

明らかに警察や福祉、
病院などの力を借りた方がよいと
思うケースが時々あります。
さき先生はどうされていますか?
(原文ママ)
——————————

さとみんさん、
いつもご質問頂き
ありがとうございます。

今回の内容も
なかなかの難問ですよね。

例のような
深刻なご相談を受けた際は

詳しい状況の確認と同時に
その問題が、ご本人の
精神面や体調面にどの程度
ダメージを与えているかを
考慮することは欠かせません。

そして

今後もその状態に
どれだけ耐えられるのか
既に限界に達しているのか
ということを把握した上で

相談者様が
ムリなくできることを
アドバイスするのですが――

もし、その方が
完全に弱り切っていて
頑張る余力がない場合は

占星学で、
努力の方向性や
頑張るタイミングを
アドバイスする前に

まずは、心と体の疲労を
回復することが先決です。

このような場合は、
治療運などを占い
良いタイミングで
診察を受けることを
お薦めすることはあります。

実は、つい先日
知り合いの精神科医の先生に
心療内科の受診をお薦めする際の
目安を教えて頂きました。

先生に教えて頂いたのは

耐えられるか、耐えられないか?
それを自己判断できるスキルは
疾患がある人にも、ない人にも
生きる上で必須のスキルである
ということ。

そして、耐え続ける中で
自分の中で「何か」が
壊れ始めていることが
分かるかどうか

この判断に不安がある方は、
心療内科を受診すると良い
ということです。

先生を訪れる患者さんの中には、
「私、いま病気になっていますか?」
という相談で来院される方も
いらっしゃるとのことでした。

このお話を伺って
とても勉強になりましたので
皆さんにもシェアさせて頂きました。

さとみんさんが経験されたように
精神疾患だけでなく、警察などの
力を借りた方が良いケースもあり

実際に私も、
鑑定にいらした相談者様に
警察に行かれることを
ご提案したこともあります。

占い師は、
様々な相談を受けますが
その中には専門外のことも
数多くあります。

それに対しては
安易なアドバイスをせず、
専門家や専門施設などに
きちんと橋渡しすることも
大事な仕事だと思います。

ご質問は
まだまだ募集中です。

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占い鑑定について、一度
占い師に聞いてみたかった
ということも大歓迎です。

それでは次回も
お楽しみに。