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今後の執筆の参考にさせて頂きます

こんにちは。
采慧(サキ)です。

前回、前々回と2本続けて
彗星や惑星についてお話ししましたが

時々なら――占星にまつわる
天文の話題も悪くないと思った方は
↓こちらをクリックして教えて下さい↓
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今後の執筆の参考にさせて頂きます。

また、早速ご感想を下さった皆さん
どうもありがとうございます。
一部ご紹介させて頂きます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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彗星の質問から、
古代のメソポタミアとエジプト文明の
時代の天体観測の話につながり
とてもロマンを感じさせて頂きました。
(K.Y.さん)

昔は、星空を見上げると
星座を探していましたが、
占星学を学ぶようになってから
「惑星」が目につくようになりました。
(Mさん)

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星や宇宙、占星学に関する素朴な疑問は
知れば知るほど、話が壮大になっていき
非日常にいざなわれますよね。

大昔から研究されている分野ですから
古代、中世、近代、現代など、時代ごとに
考え方や結論が変わっていくことも
歴史が感じられて興味深く思います。

また、占星学を学んでから
星座より惑星が目に付くようになった
というコメントを見た時は、一瞬
紀元前にタイムトリップしました^^

昔の人々も、Mさんと同じように
星座よりも惑星に注目していたようです。

ギリシャ神話に登場する神々や英雄、
その他のキャラクターたちの名前は
現在、惑星や星座の名前になっていますが

主人公である神々の名は惑星に
その他の英雄や怪物、動物などの名前は
星座名になっています。

これは、当時の占星学者(天文学者)が
天界の主役は惑星で、星座は脇役や背景と
考えていたという説もあるようですが

この考え方は、現代の占星学にも
しっかり継承されていますよね。

◇◇◇

さて、今日はもう1つ
ご紹介したいコメントがあります。

週末に、誤った内容を配信してしまった
「スキルアップ:彗星の占星学研究」に対し
とっても温かいメッセージを頂きました
(現在、記事の内容は訂正されています)。

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<メッセージ>

逆に流れ星と彗星の違いってなんやねん!
って思って調べることが出来ました!

面白いですね!

確かに何年に一度の星は彗星
大気圏に入ってきたら流れ星
(めっちゃ直訳ですけど)
流れ星も明るさで火球とか…

勉強になりました〜^^

天文学も占星学も彗星みたいに
まだ知らない世界があるんだなぁと思うと
少しずつでも自分の知識の糧にして
活かしていきたいなぁと思うのです。

メルマガの訂正のおかげで
知識が増えました
丁寧に訂正していただき
ありがとうございます!
(原文ママ)
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みっぴさん、こちらこそ
メッセージに感謝しています。

逆に面白がって、勉強材料にして頂き
ひとりでも、みっぴさんのような方が
いらして少しホッとしました。

もしかして……
他にも、彗星と流れ星の違いを
調べた方はいらっしゃるでしょうか?

実は私は、天文は詳しくないのですが
占星学と天文学は起源が同じですから
天文現象について色々と調べていると
古代の占星学や占星学史の情報に
辿り着くことが面白くて

占星学と関連付けて
勉強しているところです。

みっぴさんのお陰で、次回のメルマガは
流れ星について書いてみたくなりました。
よかったら読んでみて下さいね。

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