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AIヴィーガンに期待しています

こんにちは。
采慧(サキ)です。

今日も、頂いたメッセージをご紹介します。
「AIの怖さを感じた体験」へのご感想です。

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<メッセージ>

こんにちは。
メルマガ配信ありがとうございます。
いつも勉強させていただいております。

私はAIを全く活用しておらず、
積極的に「しよう」とも思っていないので、
最近のメルマガの話題はちょっとひとごと
というか、「皆さんはそうなんだなぁ」と
眺める感じで拝見していたのですが、

今回の「AIの怖さを感じた体験」のお話は
私がずっと思っていたことそのままで
(感化が怖い)、やっぱり、
そう感じる方もいらっしゃるのだと、
ちょっとホッとしました
(みんな平気なんだなぁと感じることが
多い今日この頃でしたので)。

そして先生の対応策を伺って
「なるほど!!そういうことも出来るのか
(それがAIなのか!)」と目から鱗が落ちる
思いでした。すごいですね。AI!

あとは環境負荷の問題が
(電気や水の使用量が膨大らしいと
聞きました←特段、環境に優しい生活を
しているわけではなく、無造作に暮らして
いるのですが、だからこそ、これ以上は
どうなんだろう?と考えてしまうのです)
自分の中で消化出来たら、

いつか自分もAIの活用に
積極的になる日が来るかもー?
と思えました。

なんて言っている内に、
AIの方がどんどん進化&深化していって、
今のイメージで使うようなものでは
なくなっているかもしれませんが。笑。

でも!とりあえず今は
教えていただけてよかったです。
ありがとうございました!
(原文ママ)

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メッセージありがとうございます。
私と同じ不安を感じていらしたようで
「今は教えていただけてよかった」
と思っていただき、嬉しいです^^

また、環境問題などが気に掛かり
AIの使用をためらう気持ちや

「私はAIを全く活用しておらず、
積極的に「しよう」とも思っていない」
というご感想にも共感しました。

実は私も、ほんの数年前まで
はなこさんと同じ感覚でしたので
よく理解できる内容でした^^

◇◇◇

2022年11月
ChatGPTがリリースされて
わずか2ヶ月で、月間利用者が
推定1億人に達したとも報じられ

AI元年とも言われていた
2023年、私は取り敢えず
AI講座を受けたのですが……

その内容のほとんどは業務の効率化で
占星学のような専門的な勉強や鑑定に
すぐに役立つ講義はありませんでした。

そのため、当時は
自分がAIを積極的に使うことが
全くイメージできませんでした。

ですが、積極的に使う理由がないなら
使うこともないのかもしれません。

私は、たまたま
AIが勉強に役立つことが分かり
今は、以前より前向きに
AIの活用を考え始めていますが

世の中には、“AIヴィーガン”
と呼ばれる人たちもいますから
AIを使うかどうかは、焦らず
じっくり考えても良さそうです。

AIヴィーガンとは――
あえて生成AIの利用を避ける人たちを
ヴィーガンになぞらえた、
比較的新しい呼び方だそうです。

その理由には、環境負荷や
学習データの扱い・クリエイターの権利、
考える力や創作過程への影響など
さまざまなものがあるといいます。

また別の理由として
効率より実体験からの学びが欲しい
という側面もあるのだそうです。

皆さんの中にも
時間と労力をかけて成果を得ることや、
試行錯誤してアイデアをひねり出すこと、
達成までの迷いや焦りなどと闘う経験や
それらを経て成長することに
価値を感じる人も多いと思います。

私もその1人ですが、
デジタルネイティブ世代の中にも
こうした経験を大切にしたいと
考える人たちがいることを知り
とても嬉しく思いました。

なぜなら、今私が
AIを使うときに大切にしていることが
AIを使わないことを選択する人たちとも
共有できる価値観なのかもしれないと
感じたからです。

AIを使えば使うほど

AIの回答と自分の経験を掛け合わせて
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
自分にとって価値ある形にすることが
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
大切ではないかと感じています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そして、世代にかかわらず
様々な経験や自分で考える力などを
大切にする人たちがいるのなら

AIを使う人が増えていく未来も
私が思っているより明るいものに
なるのかもしれないと感じました。

AIを使うべきか・使わなくても良いかを
自らに問い、判断する力を持つ人たちが

効率や便利さを過剰評価することなく
「人間にとって何が大切か」を考える
多様性のある社会を作ってくれたら……

AIが、より健全に活用される
未来になるかもしれませんよね。

AIの進歩に注目するとともに
“AIヴィーガン”の動向からも
目が離せません。

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