こんにちは。
采慧(サキ)です。
今日は、「続・AIの怖さを感じた体験」
へのご感想を紹介します。
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<メッセージ>
初めまして。ゆこといいます。
メルマガ「続・AIの怖さを感じた体験」
への感想です。
私もほぼ同じような
フィードバックをもらって
少し良い気分になったりしていました。
なので、なるべくこういった
褒めすぎ問題に対処しようと思い、
色々プロンプトを探したりしています。
本気AIというサイトでは、
AIの正体が書かれていて、なるべく
鵜呑みにしないようにしようと思いました。
抜き書きすると、
――――――
AIを「次の1語を予測する計算機」
と捉えるAIは、入力された言葉の後に
「次にどの言葉が来そうか」を確率で
計算して選んでいるだけなのです。
文章の流れから
「次に来るべき最も自然な言葉」
を1つ選びそれを繰り返して、
長い回答を組み立てているわけです。
その「1個ずつ選んでいるだけ」
という感覚が大事です。実は、この
「次の1語を予測する」ために、
AIは3つのことをしています。
この「読み込む・注意を向ける・
書き出す」を、ものすごい速さで
繰り返しているのです。
――――――
AIはこういったことをやっているだけで、
吐き出される言葉に大して意味はないのだ、
人間が意味を与えるのだなと思いました。
(原文ママ一部抜粋)
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ゆこさん、初コメント
ありがとうございます^^
ゆこさんも、AIの褒め過ぎ問題を
意識して対処されているのですね。
おっしゃる通り「鵜呑みにしない」ことは
私も、だいぶ使い慣れてきた今でも
注意しています。
AIには、人間のような心はないので
「気持ちが伝わった」「理解してくれた」
結果として返答しているのではなく、
分析や計算によって、その文脈に合いそうな
返答を生成しているのは興味深いですよね。
人間が発する言葉とは違って
AIの言葉に「真意」がないのなら――
それにどんな意味を与えるか、
どう理解するか、どう解釈するかが
【AIの言葉の価値】を左右するという
先週の先週の「リアクション力」の
お話にもリンクしそうですね。
◇◇◇
「褒められた♪」「高評価された♪」と
嬉しい気持ちになった時には、さらに
褒め言葉の根拠や具体的な理由を聞いて
自分では気付かなかった長所を
別の角度から知る機会にするのも
おすすめのリアクションのひとつです。
また反対に「改善した方が良いことも
教えてください。」などと質問すれば
時には、的を射た指摘や
建設的なアドバイスをもらえるので
参考になることも少なくありません。
少し補足すると
AIのアドバイスを鵜呑みにするのではなく
AIの言葉を、自分と向き合う
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きっかけにすると、自分にとって
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
意味のあるものになると思います。
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私自身、年を重ねるほど
この価値は大きいと感じます。
年齢や立場によっては
人から指摘や率直な意見をもらえる
機会が少なくなることもあります。
そして、そのことが
自分を省みるきっかけが減ることに
つながる場合もあるかと思います。
ですが、AIの言葉が
そのきっかけをくれると考えると
とてもありがたいことですし
そこから、
お互いに(?)気を遣うことなく
人間同士では少し聞きにくいことまで
何でも遠慮なく質問できることも
AIならではの良さですよね。
AIの言葉をどう解釈するかに
自分らしさが反映されるので
それを観察するのもまた
自分の再発見になって面白いです^^
皆さんは、AIに怖さを感じますか?
感じたことがある方は、
どのように付き合っていますか?
良かったら教えて下さいね。
ご感想も楽しみにしています。






