もし深刻なご相談を受けたら

こんにちは。
采慧(サキ)です。

今日は、現在実施中の
アンケートに頂いた
コメントにお返事させて
頂きたいと思います。

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コロナ流行は経済活動を
鈍化させるでしょうが、
占い師にとってはピンチではなく
チャンスに変える事も可能では
と思うんです。

というのも、言い知れぬ悩み、
苦しみをこの時期は抱える人も
いると思いますので、

占い師への相談も増えるかも
と感じます。そこで、本日は
3/11ということもあり、

東日本大震災時のサキ先生の
占い師視点での経験を
お聞かせ下さると、幸いです。
(私は当時はまだバリバリの
会社員でした)

よろしくお願いいたします。
(原文ママ)
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がんたさん、
アンケートにコメント頂き
ありがとうございます。

私は、東日本大震災が起きた当時
発災から2週間後に
無料メール相談を始めました↓
https://sakisaki.com/message/

その時、私ができることは
これぐらいしか思いつかず……
しばらく無料相談を続けましたが

当然、非常時に真っ先に
「占いをしよう!」
と思う人は多くないですから

直後の混乱が収まり
将来を考え始めるタイミングで
少しずつご相談を頂きました。

相談内容の多くは
今後の住まいや
仕事の問題でしたが

こうした問題は
直ぐには解決しないので
支援は長く続けることが
必要だと感じました。

さて――

がんたさんが仰るとおり
災害時・不況時・非常事態でも
それをチャンスに変えられる
業界や個人もいると思います。

占い業界は、
人々が不安や悩みを抱える状況下では
相談が増える可能性がありますし

今回、多くのイベントが自粛され
自宅にいる時間が長くなることで
オンライン鑑定や電話鑑定は
需要が増してきますから

この状況をチャンスと捉える
占い師さんも多いようです。

ネット上では、

不安な人達に対して
「相談にのります」
「ヒーリングします」という
占い師・占い会社の呼びかけも
散見されます。

きっと、これから
依頼が増える占い師さんも
いらっしゃると思いますが

もしあなたが
深刻なご相談を受けたら

できれば今後もずっと、
相談者様の人生に関われるように
長く占い師を続けて頂ければ
喜ばれるのではないかと思います。

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その人たちは
本当にあなたを
必要としています。
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「長く鑑定してくれて
ありがとうございます。」

「他の人は皆、
もうどこで占っているのかも
占い師をしているのかどうかも
分からないから助かります。」

という言葉を今でも頂くのですが
当時の私は、ここまで想像して
鑑定はしていなかったけれど

長く関われて
本当に良かったと思っています。

がんたさんも、皆さんも
長く相談できる占い師に
なって下さいね。

良かったらあなたも
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