スキルアップ(プロはどうしてそこまで占えるの?)

こんにちは。
采慧(サキ)です。

今週お届けしている
天文現象の記事について
昨日もご感想が届き
嬉しく読ませて頂きました。

スーパームーンの記事は
この4日間で更に読者が増え
今年一番の人気記事になりました。

ありがとうございます。

頂いたご感想は
今後ご紹介させて頂きますね。

◇◇◇

今日のスキルアップ情報は
オンライングループレッスン
【星考ラボExpert】の
最終案内をさせて頂きます。

内容の珍しさと、
約4年ぶりの開催
ということもあり

占星学の基本的な内容
(三重円、時期表示)を
勉強済みの方を対象とした
講座にもかかわらず

既に10名以上の
お申込みを頂いております。

——————————

<様々な占星学の法則>

開講日:2021年6月9日(水)

日時:毎週(水)午前9:00~10:40(UTC+9)

形態:オンライン・グループレッスン

対象者:10天体の意味、アスペクト、
プログレス、トランジットなど
基本的なテクニックを勉強済みの方

申込み締切:本日24時(UTC+9)

メルマガに登録して
バックナンバーから講座案内をご覧下さい。

——————————

今回の講座で取り上げる

・ディスポジター(配列)
・逆行天体
・天体の度数域
・天体の年齢域

などの手法は
実践的な占星学講座でも
あまり紹介されることがなく

プロの占い師さんの
リーディングを見ても
さほど使われている
感じがしないので

もしかしたら

これらは
重要な知識ではないという
イメージをお持ちの方も
いらっしゃるでしょうか?

それは完全に誤りです!

長年勉強している
プロ占い師さんや
占星学研究家の方々は

ホロスコープを
読むときは必ず

・+-(2区分)
・CFM(3要素)
・火地風水(4素子)
・10天体のアスペクト
・小惑星のアスペクト
・マイナーアスペクト
・天体や占星点のサイン
・サインオーバーロード
・天体や占星点のハウス
・ハウスオーバーロード
・エレベート天体
・カルミネート天体
・ハウスカスプのルーラー
・ディスポジター(配列)
・逆行天体
・天体の度数域
・天体の年齢域

などをチェックしていますし
(上記以外のことも
確認している方が多いです)

それに加えて
ボイドタイムや
時期予測をするための
複数の手法を併用して
総合判断をしています。

この事実を知らない
占い学習者さんは

プロはどうしてそこまで
詳しく占えるの?と
不思議に思われる
かもしれませんが

実は、学習者さん達の何倍も
沢山の技術を駆使して
占っているのです。

さて、ここまで読んで

「それなら私も
使ってみよう!」と
ヤル気が出てきた方も
いらっしゃると思いますが

沢山のテクニックを
バランスよく併用するコツを
詳しく解説している本は
残念ながら少ないので

上記に挙げた手法を
一通り勉強したけれど
上手く使いこなせない
鑑定の腕が上がらない
と感じた場合は

一度、プロの指導を
受けてみることを
おすすめします。

来月開講する
「様々な占星学の法則」では
2ヶ月(100分×8回)に渡って

これらの法則をどのような
位置づけで実占に取り入れるか

主力となる
アスペクトやサインなどと絡めて
どのように解釈するかという点まで
例題も使いながら具体的に解説致します。

ご興味のある方は
無料メルマガに登録して
講座案内もご覧くださいね。

baner_9movie