コロナと災害

こんにちは。
采慧(サキ)です。

今日は「防災の日」です。

今週のメルマガと
プレゼントを参考に

ハザードマップの確認や
0次の備え(防災ポーチ)作りを
始めて頂ければ嬉しいです。

近年は

「数十年に一度」
「今まで経験したことのない」

といわれる規模の災害が
毎年のように発生し、
その惨状を何度となく
画面越しに見ていますが……

私達は、それが
自分の身に起きるまでは

本当の恐ろしさを
半分も理解できていないことを
肝に銘じておくべきだと思います。

また、昨年からは
コロナが猛威を振るい
災害時にも新たな課題が
出てきています。

そこで今日は
【コロナと災害】について
考えてみたいと思います。

ハザードマップを見て
避難の必要性を確認された方も
多いと思いますが

浸水・津波・土砂災害
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
などの危険が無い地域でも
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
地震はどこでも起きますから
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

地震による家屋の半壊・倒壊
近隣火災などが発生した場合は
避難所に避難することも
あるかもしれません。

ただ――

現在、コロナ対策として
殆どの避難所で収容人数の
見直しが行われているため

今まで以上に
避難所は満員になりやすく
利用が難しくなっています。

昨年の台風でも

九州などでは
500か所以上の避難所が
定員に達したそうです。

避難所の空き状況を
スマホで確認できる
自治体もありますが

そもそも利用できる人が
少ないことを考えると

在宅避難や親戚宅への避難、
宿泊施設の利用、車中泊など

万一の時に
身を寄せられる場所を
今のうちに考えておいた方が
安心かと思います。

ここで質問です。

今日、地震や豪雨が発生したら
安全に食事・睡眠・排泄が
できる準備がありますか?

もし準備がなければ
まずは簡易トイレを用意し↓

・非常用簡易トイレ 
・防臭袋200枚 
・トイレットペーパー 

【一部屋だけでも】
家族全員が横になり
食事を取れる部屋を決めて
大きな家具を固定して下さい。

ある防災アドバイザーは

家屋の倒壊
家具の転倒対策が済めば
「防災対策の1/3は終わり」
と仰っています。

一気に、家中の家具を固定し
全ての窓に飛散防止シートを貼り
落下しそうな物を片付けるのは
大変な作業ですが

一部屋片付けるだけなら
1~2日でできますよね。

避難所は、トイレ不足、
衛生的な問題、感染症のリスク、
盗難、恐喝、性犯罪、人間関係など
様々なストレスがありますから

在宅避難ができるように
ぜひ、避難部屋を
作っておいて下さい。

そして、前回に引き続き
ここでも数字の「3」を
意識してみましょう。

==============

3m以上浸水する可能性がある
(2階が浸水する水位)

3日分以上の水分・食料がない
(水分は1人1日3リットル)

3m以上の崖・斜面が近くにある
(土砂災害の危険)

==============

上記の条件に
当てはまる人は
在宅避難は危険ですから

災害時に、避難情報が
一早く受け取れるように

自治体が発信している
防災メールなどに
登録しておきましょう。

「○○市、防災、メール」
などで検索すると
市区町村のメルマガなどが
見つかると思います。

「Yahoo!防災速報」
などのアプリも入れておくと

夜中に避難指示が出た時も
通知が鳴るので、安心して
休むことができます。

最後にご案内です。

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