占いノウハウ以外の疑問

こんにちは。
采慧(サキ)です。

前回の記事について
Iさんからコメントを頂きました。
どうもありがとうございます。

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采慧先生が「人の気持ちが分からない」
と仰るなら、私もまだまだ
分からないと思います(笑)。

占星術を勉強すると、
人の気持ちを理解するとまでは
いかなくとも、色々なパターンを
理解する、という事に関しては
役に立っているのではないか、
そんな風に思います。
(原文ママ一部抜粋)
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Iさんの仰るとおり
占星学を勉強すればするほど
色々なパターンを知ることが
できますよね。

仮にその全てのパターンを
真に理解できなくても

占星学を学ぶことで
人間の多様性を学ぶ機会に
恵まれたことについては
メリットしかないと感じます。

昔に比べると、今は
「多様性」「ダイバーシティ」
という言葉が浸透していて

相手や周囲に対して
想像力を働かせた言動が
増えているようにも
感じられますが――

良く良く観察してみると
まだ表面的なことも多く、

今の風潮に合わせてはいるけど
本音を言えば「理解できない」
という人も少なくないですよね。

あなたは
こうした方々に対して
どんな印象を持ちますか?

私は、占星学を学んだお蔭で
こうした場面にストレスを
感じずに済んでいます。

◇◇◇

私達占い師も、
占いを利用する人達も

「相手を理解したい」
という気持ちで占いを利用する
ことがあると思いますが

占星学は、
「理解のために使っても良いけど
理解しなくても良いんですよ。」
と教わったことがあります。

私の先生曰く、

=============
人を理解できなくても
ただ違うという事実を
知るだけで良いし

自分が変われなくても
自分は変われない人だと
自覚すれば良い

【ただ知るだけ】で良い
というのが占星学なんです。
=============

ということでした。

真に理解することを
目指しているときに
この言葉を頂いて

その時は
気が楽になりました。

でもまた勉強が進むと
やっぱりもっと
「深く理解したい」
という気持ちに
なってしまいます。

結局、占星学とは何か?
正しい学びとは何か?
など哲学的な疑問が
次々と出てきてしまいますが

この答えを
じっくり長い時間をかけて
探求するのも、占星学の
楽しみのひとつですよね。

あなたも、こうした
占いノウハウ以外の疑問を
持ったことはありませんか?

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